2023年12月01日

PS2版 太鼓の達人 専用コントローラーの修理


PlayStation2 のタタコン (NPC-107A) を入手したのですが、反応がいまいちでした。
ということでバラしてみると、シートの内側の抵抗体が叩かれたときに接触する際の、抵抗の変化を感知しているっぽいです。
癒着が原因のようなので、慎重にシートを剥がして、乾いた布でさっとひと拭きして、優しく元に戻して修理完了。

tatakon_repair.JPG

ただ、叩いたときからドンと反応するまでのラグは変わらず。とてもプレイしづらいのですが、こんなもんなのかなぁ。。。
posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月01日

社外品の Surface の Type-C 充電ケーブルは 65W の Type-C PD 充電器でも使用できない場合がある。


DSC_3738.JPG

Surface Pro6 を購入したのですが、純正のACアダプタは大きくて重く持ち運びには適していないように感じました。
調べると、社外品の Surface Pro の Type-C 充電ケーブルが存在するらしく、購入してみました。

買ったのは↓です。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0C6QXRQ2J/

DIGIFORCE square 65W に接続して使ってみると、電源モードが(接続中)と(バッテリー)を繰り返して、充電できません。
UGREEN の 65W Type-C 充電器 [CD224]でも同じ状態でした。
純正のACアダプタは 15V/4A で、USB Type-C 充電器は 15V/3A のようです。
シャットダウン状態では充電でき、Surface GO2 では普通に使えるので容量不足でしょうか…

---
アリエクで一番売れてる USB Type-C Adapter(65W) を入手して追試したら、これはいけるみたい。

surface_pd_usb_adaptor.PNG


posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月01日

KATO DE10 を DCC化する

kato de10 dcc.JPG

KATO DE10 (#7011-2 暖地形) を DCC化しましたが、ちょっと苦労したのでメモしておきます。

1.ボディの取り外し
ボディは前後の柵を外し、(取り付けの爪が妻面にあるので)前後の妻面を押さえて取り外します。
キャブを取り外す必要は無いようです。

bonnet.jpg

2.ライト基板の取り外し
先にプラスチックの止めを外し、基板を湾曲させて取り外します。
集電バネを先に取り外しても良さそうです。

3.DN163K4aの取り付け
集電バネ(シュー)がダイキャストに接触すると動作しません!
よって、シューとダイキャストが接触しそうなところをポリイミドテープで絶縁する必要があります!!
※ KATOの説明書に記載がないのでご注意ください。
シューとダイキャスト間の抵抗値は正しく絶縁されていれば180kΩ程度でした。
バネを整形した後、バネをシャーシに挿す→基板差込→基板にバネを挟むという手順で作業しました。

zetsuen.jpg


車体が6.7k円、DCC基板が4.3k円の、計 11k円かかりました。

DN163K4a.JPG

ボディは無加工で取り付けられましたが、未経験者にとっては、やや難という印象でした。

参考:KATOの説明書(6ページにDE10の加工例あり)
https://www.e-katomodels2.com/download/DN163K4A%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf
posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月01日

【DCC】ポイントデコーダーとサウンドデコーダーの複合デバイスを作る





制作記事は↓です。
http://nomulabo.com/dcc_compsite_device/
posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月01日

HP 6032A Controller GUI

Hp6032A_GUI.png

HP 6032A は OUTPUT ボタンもなければ Preset ボタンもなく、電圧や電流を設定するにはつまみをクルクル回すしかありません。とうことで、GPIBでセットする簡単なGUIを作成しました。
最近は PySimpleGuiも使えるのですが、なんとなく VisualBasic.net で作ってみました。
プログラム内で visa32.vb を参照しますが、これは visa32.dll と相性があるみたいで、PCの環境 (NI, TEK, KEYSIGHT の VISA が入っているとか) によっては C:\Windows\SysWOW64 の visa32.dll を動いている環境のものと差し替える必要があるみたいでした。(これで、いにしえの EasyGPIB も動くようになりました)
時代は進んでいって古いものはだんだんと動かなくなってしまうのですが、やりたいことは20年前と変わらなかったりするので、古い環境を維持していくことも必要なスキルなのではないかと感じました。

プログラムは、ソースコード同梱でここにあります。

---

初版から
・REN, IFCの制御の追加
・コマンドが VSET/ISET or VOLT/CURR 2種類あるっぽいので選択できるように。
の機能を追加しました。

posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
【今是昨非】http://nomulabo.com/