2024年05月01日

KATO 7014-1 DD13 後期型 w/ K7012RA が入線しました。

KATO_7014-1_DD13_後期型_with_K7012RA.JPG


最近、DCCをテーマにした工作が続いていますが、検証のためにレイアウトを組むのは一苦労です。
卓上で検証する際はスペースの都合で単機となりますが、EM13を仕込んだ中間車だけ動いているのは変な感じです。

ということで DE10 w/ DN163K4a を購入したのですが、すれ違う相手が中間車なので、相変わらず微妙な感じでした。

できれば無加工でDCC化出来るショートボディな車両は無いものか…と探したところ、サークル「MT40」にて頒布しているDCCデコーダ「K7012RA」を発見。
在庫が僅少だったので、先に基板を購入しておきました。
このデコーダーの車両の選択肢は KATO の 7012(初期型)ないし7014(後期型) となりますが、初期型は知人が持っているので、あえて不人気の(?)後期型を選択。新品は販売してないのでヤフオクで購入。基板と合わせて9.5k円くらいでした。
このページのとおりに組み立てて無事に動作しました。正しく組むと、ダイキャストとモーター間の抵抗値は25.7kΩ程度のはずです。

DCC界隈は同人ハードウェアが盛んで楽しいですね ^^
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2024年04月01日

2024年03月01日

T−TRAK の土台を1000円以下で自作する。

handmaded_t-track.jpg

https://nomulabo.com/handmade_t-track_base/

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ホームページのサーバーを移転しました。
新サーバーでは charset を指定しても shift_jis は文字化けするので、全てのページの文字コードを utf-8 に変換して、ヘッダを charset=utf-8" に書き換えました。
ちなみに、新サーバーはSSL対応です。ついでに blog の SSLオプションを有効にしておきました。
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2024年02月01日

USB-PlayStation コントローラー 変換アダプタの相性問題

usb-ps2.JPG

PlayStation用コントローラーのUSB変換アダプタはいくつか種類がありますが、アマゾンやアリエクで売れ筋の(基板にHXM-4905Bというシルクが印刷されている)黒いコンバータは、アナログ入力のみ対応なので、電車でGOコントローラーや太鼓の達人コントローラー等デジタルのみ対応のコントローラーでは使用できません。
アナログ非対応のコントローラーを接続すると13番ボタンが点滅した状態となって、入力を受け付けませんでした。

黒いコンバータの次に売れている、青色のアダプタ(ZQDZ-Plastic-P2 Converter)はデジタルのみ対応です。
販売元のページでは Windows10非対応とされていましたが、自動でドライバが当たって使用可能でした。

以下のプラグインを使用して、電車でGOコントローラーをBVE5で使用できました。
https://github.com/kusaanko/BveNumerousControllerInterface

ただ、青色のアダプタはポーリングレートが低いらしく(?)、タタコンは取り逃すことが多いので、太鼓さん次郎はまともにプレイできませんでした。
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2024年01月01日

DesktopStationのPython用のWrapperを作りました。

DesktopStation様が公開している、Serial Communication Specification をもとに、Python用の Wrapperを作りました。

desktopstation_wrapper_threading.JPG

threading を使って、複数列車の独立制御も可能です。
TNOS の 「1-1 交互運転」、「1-2 追い越し」、「1-3 入れ替え」 に相当するプランを実装しました。

https://github.com/7m4mon/desktopstation.py


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2023年12月01日

PS2版 太鼓の達人 専用コントローラーの修理


PlayStation2 のタタコン (NPC-107A) を入手したのですが、反応がいまいちでした。
ということでバラしてみると、シートの内側の抵抗体が叩かれたときに接触する際の、抵抗の変化を感知しているっぽいです。
癒着が原因のようなので、慎重にシートを剥がして、乾いた布でさっとひと拭きして、優しく元に戻して修理完了。

tatakon_repair.JPG

ただ、叩いたときからドンと反応するまでのラグは変わらず。とてもプレイしづらいのですが、こんなもんなのかなぁ。。。
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2023年11月01日

社外品の Surface の Type-C 充電ケーブルは 65W の Type-C PD 充電器でも使用できない場合がある。


DSC_3738.JPG

Surface Pro6 を購入したのですが、純正のACアダプタは大きくて重く持ち運びには適していないように感じました。
調べると、社外品の Surface Pro の Type-C 充電ケーブルが存在するらしく、購入してみました。

買ったのは↓です。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0C6QXRQ2J/

DIGIFORCE square 65W に接続して使ってみると、電源モードが(接続中)と(バッテリー)を繰り返して、充電できません。
UGREEN の 65W Type-C 充電器 [CD224]でも同じ状態でした。
純正のACアダプタは 15V/4A で、USB Type-C 充電器は 15V/3A のようです。
シャットダウン状態では充電でき、Surface GO2 では普通に使えるので容量不足でしょうか…

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アリエクで一番売れてる USB Type-C Adapter(65W) を入手して追試したら、これはいけるみたい。

surface_pd_usb_adaptor.PNG


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2023年10月01日

KATO DE10 を DCC化する

kato de10 dcc.JPG

KATO DE10 (#7011-2 暖地形) を DCC化しましたが、ちょっと苦労したのでメモしておきます。

1.ボディの取り外し
ボディは前後の柵を外し、(取り付けの爪が妻面にあるので)前後の妻面を押さえて取り外します。
キャブを取り外す必要は無いようです。

bonnet.jpg

2.ライト基板の取り外し
先にプラスチックの止めを外し、基板を湾曲させて取り外します。
集電バネを先に取り外しても良さそうです。

3.DN163K4aの取り付け
集電バネ(シュー)がダイキャストに接触すると動作しません!
よって、シューとダイキャストが接触しそうなところをポリイミドテープで絶縁する必要があります!!
※ KATOの説明書に記載がないのでご注意ください。
シューとダイキャスト間の抵抗値は正しく絶縁されていれば180kΩ程度でした。
バネを整形した後、バネをシャーシに挿す→基板差込→基板にバネを挟むという手順で作業しました。

zetsuen.jpg


車体が6.7k円、DCC基板が4.3k円の、計 11k円かかりました。

DN163K4a.JPG

ボディは無加工で取り付けられましたが、未経験者にとっては、やや難という印象でした。

参考:KATOの説明書(6ページにDE10の加工例あり)
https://www.e-katomodels2.com/download/DN163K4A%E4%B8%80%E8%A6%A7.pdf
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2023年09月01日

【DCC】ポイントデコーダーとサウンドデコーダーの複合デバイスを作る





制作記事は↓です。
http://nomulabo.com/dcc_compsite_device/
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2023年08月01日

HP 6032A Controller GUI

Hp6032A_GUI.png

HP 6032A は OUTPUT ボタンもなければ Preset ボタンもなく、電圧や電流を設定するにはつまみをクルクル回すしかありません。とうことで、GPIBでセットする簡単なGUIを作成しました。
最近は PySimpleGuiも使えるのですが、なんとなく VisualBasic.net で作ってみました。
プログラム内で visa32.vb を参照しますが、これは visa32.dll と相性があるみたいで、PCの環境 (NI, TEK, KEYSIGHT の VISA が入っているとか) によっては C:\Windows\SysWOW64 の visa32.dll を動いている環境のものと差し替える必要があるみたいでした。(これで、いにしえの EasyGPIB も動くようになりました)
時代は進んでいって古いものはだんだんと動かなくなってしまうのですが、やりたいことは20年前と変わらなかったりするので、古い環境を維持していくことも必要なスキルなのではないかと感じました。

プログラムは、ソースコード同梱でここにあります。

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初版から
・REN, IFCの制御の追加
・コマンドが VSET/ISET or VOLT/CURR 2種類あるっぽいので選択できるように。
の機能を追加しました。

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2023年07月01日

Turn your handheld transceiver to flashlight!

Turn_your_handheld_transceiver_to_flashlight3.JPG
Turn_your_handheld_transceiver_to_flashlight2.JPG
Turn_your_handheld_transceiver_to_flashlight1.JPG
Turn_your_handheld_transceiver_to_flashlight4.JPG

【概要】
昔の携帯電話にあったアンテナに取り付けるLEDライトにヒントを得て、ハンディトランシーバーのアンテナ端子に取り付けるフラッシュライトを製作しました。停電やキャンプのとき、アンテナの代わりに取り付けて送信することで、5Wクラスの明るさが簡単に得られます。
※ デュアルバンド機の場合はVHF帯で使用してください。UHF帯では所望の明るさが得られません。

【特徴】
5Wクラスの超高輝度LED [XPGWHT-L1]を使用。直視は危険なほどの明るさ。
高効率レンズ[L01CR-DF40L06]を使用。遠くまではっきりと照らすことができる。
検波部は表面実装タイプのショットキーバリアダイオードブリッジ[TS260S]を採用し小型化を実現。
基板エッジタイプのSMPオスコネクタを実装。VHF帯ハンディー機のアンテナの代わりに取り付けるだけの簡単セットアップ。

【回路図】
Turn_your_handheld_transceiver_to_flashlight_curcuit.PNG

【展示説明文】
展示説明文
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2023年06月01日

USBの電源ノイズには絶縁型DC−DCコンバータが効く

vbus isolator.jpg

TVの音声をBluetoothヘッドホンで聞きたくてUSBから電源を取るタイプのBluetoothトランスミッタを購入したのですが、TVのUSBポートから電源を取るとノイズが酷くて聞くに堪えない感じでした。
電源をUSB-ACアダプタから取ると改善することから、VBUSをアイソレートして対策することにしました。

キーパーツは秋月電子で買った1W級絶縁型DC−DCコンバーター(5V200mA)MAU102です。
これが効果てきめん!若干のヒスノイズは残りましたが、問題ないレベルと判断します。(ヒスノイズはUSB-ACアダプタでも同等)

抜き挿しせずに使うときだけ電源を入れられるように、小型のトグルスイッチを付けていい感じになりました。
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2023年05月01日

Raspberry Pi PicoでLED方向幕のルーレットを作ってみよう!



記事は↓
http://nomulabo.com/pico_led_matrix/

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2023年04月01日

子供が「お父さん うざい 対処法」で検索してたのでパワポでアマアスのロール画面を作ってみたよ


あなたのロールはおとうさん.png

アマングアスのロール表示画面で使用しているフォントは、源柔ゴシック ( http://jikasei.me/font/genjyuu/ ) のようです。


英語版も作ってみました。
Your roll is Father.png

フォントは VCR OSD Mono ( https://www.dafont.com/vcr-osd-mono.font ) らしいです。

PowerPointのファイルはGithubに置きました。
https://github.com/7m4mon/your-role-is
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2023年03月01日

旧フリーテル[楽天モバイルMVNO]は遅い

旧FREETELの“使った分だけ安心プラン”と日本通信“合理的シンプル290プラン”の速度比較をしてみました。



左が旧フリーテル(Aquos Sense4, SND720G)、右が日本通信(MO-01J, SND617)で、同じようにヤフーアプリをGoogle Playからインストールしてみると、日本通信側は端末の性能が低いにも関わらず旧フリーテルの1/4くらいの時間でダウンロードが完了しています。
※ ダウンロード速度 旧フリーテル:25.46MBを約90秒=0.28MB/s、日本通信:23.45MBを約20秒=1.17MB/s

旧フリーテルは、これ以上、月額料金を安くすると採算が合わないことを身をもって示してくれたかと考えていましたが、“合理的シンプル290プラン”はさらに半額程度になり、この内容でいつまでサービスが継続されるのか心配になります。
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2023年02月01日

コンデンサチャージ式ポイント切替器の製作

pointsw1.JPG

Nゲージのポイントスイッチは普通に買っても500円くらいなのですが、趣味なので自作することにしました。
材料は…
・パネル用 SPDTトグルスイッチ
・パネル用外ネジ φ2.1 DCジャック(2個)
・16V 4700μF
・タカチ SW-50
・青色LED、抵抗2kΩ

回路は他のサイトを参考にしました。
DCジャックが2つあるのは、分岐してパワーパックに電源を供給するためです。
島式ホームの入口・出口が同時に切り替えられるように、2分岐アダプタも製作しました。

pointsw2.JPG


材料費は500円程度かかっていますので、価格的なメリットはないのですが、趣味なので…
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2023年01月01日

中華PWMモジュールでパワーパックを作った。

pwm_module_powerpack1.jpg

電車でGO!マスコンで鉄道模型を運転しよう!でNゲージの運転はできるようになったのですが、いわゆる普通のパワーパックは所有していませんでした。
普通に買っても3000円くらいで、そんなに高いものではないのですが、趣味なので中華製の格安PWMモジュール(199円)を使って自作することにしました。
ケースはタカチのSW-65B、他、秋月でDCコネクタ中点付きDPDTスイッチポリヒューズを購入。アリエクからLED付きロッカースイッチXH互換のオス2ピンケーブルを調達しました。
ロッカースイッチはLED消灯側がONですので、分解して組み直します。(後述)
全部で 850円くらいかかったようです。

部材が揃えばあとは配線するだけ。PWMモジュールのボリュームはケースに取り付けますので一旦外して再配線します。

pwm_module_powerpack2.JPG

PWMの周波数は約20kHzでした。スムーズに発車 加速 減速 停車します。
PWMモジュールのボリュームはスイッチ付きでしたので、電源スイッチは不要だったかな。

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12VのLEDスイッチをアリエクで購入したのですが、動作確認をしてびっくり、LED側を押すとOFF、何もない方を押すとONになっていました。
sw_gyaku1.JPG

どうやらこれは仕様らしいので、一度分解して、カバーをを180度回転してはめ直して解決しました。
内部構造の都合でLEDモジュールや接点を逆にすることは出来ません。
sw_bunkai.JPG

多少、光が弱くなった感じがするのと、反対側からの光漏れが気になるといえば気になりますが、ON/OFF逆よりはマシでしょう。
ゴミにならなくて良かったです。
sw_naosita.JPG

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2022年12月01日

PyVISA+PySimpleGUIでTektronixのSignalVu-PCのテンキーアプリを作った。

SignalVu-PCというTektronixのUSBスペアナで使えるアプリケーションがあるのですが
周波数やリファレンスレベルの入力が面倒なように感じたので
テンキー操作のコントローラを作成してみました。

PyVISA_SignalVu-PC_Controller_sc.png

Githubのリポジトリは↓
https://github.com/7m4mon/PyVISA_SignalVu-PC_Controller

感想:
この程度のアプリケーションだったら、PySimpleGUI が最適解な気がします。
ほとんど完成してから純正のテンキーの存在に気づき涙目です。
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2022年11月01日

エルゴラピードの前輪ローラーの修理

ergo_wheel_repair1.jpg

エルゴラピードの前輪ローラー(蒸気機関車でいうところの先輪)の軸が折れてしまいました。
直径をノギスで測ると Φ2.5mmで、ちょっと特殊な感じ。( 2mm or 3mm なら入手は容易なのですが…)
しょうがないのでABSの棒をアリエクから調達。

ali_2p5mm_abs_rod.PNG

忘れた頃に届き、サクッと修理しました。

ergo_wheel_repair2.jpg

17mmあれば良かったのですが、たくさん来てしまうのは仕方ないですね…
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2022年10月01日

IP Power 9258 をPICマイコンを使ってシリアルポートから制御する

ip9258_serial_ctrl.JPG

IP Power 9258 というネットワークから電源を制御できる便利なデバイスがあります。
正面パネルのボタンで、個別でON-OFFするモードに入れるのですが、そのモードに入った途端すべての電源ポートが同時にON-OFFしだす謎仕様のために、事実上ローカルでの操作は出来ません。
仕方なく、目の前でいちいちスマホを取り出してブラウザで接続してON-OFFしていたのですが、さすがに面倒なのでなにか方法はないかと考えました。
正面パネルにはボタンの他にシリアルコントロール用のD-SUB 9ピンコネクタが付いていて、ここにコマンドを流し込めば任意のポートを制御できそうです。
マニュアルにはコマンド一覧のようなものはありませんでしたが、gist で公開されていたPythonプログラムを動かしてコマンドを解析したところ、以下のようになっていました。

・シリアルポートの設定は 19200 bps - 8-n-1
・コマンドは "0\\A" と "\\Z" で挟む。
・"DEBUG9258"でシリアルポートから制御可能な状態になる。
・P060? で最後の1文字を4bitとして個別にポートを設定する。
 論理は0でONなので、"P0600"なら全部ON、"P060F"なら全部OFF、"P060E"はポート1だけON


シリアルポートからは応答用の2ピン以外は電圧が出ておらず、ジグには別途電源が必要です。
ACアダプタを用意するのは面倒なので、乾電池1本を昇圧させて5Vを生成し、電源が入ったら4P DIPスイッチの状態を見て一度だけコマンドを送る方針にしました。

IP9258_ctrl_block.png

ハマったのは、コマンドを一度に送るとデバイスが反応しなかったことで、参照元にあるように、60msに1バイトずつ送ることで上手くいきました。

コードは github に公開しています。
https://github.com/7m4mon/ip9258_ctrl

欲しい物が設計したとおりに動作して満足です。リファレンスとなるコードを公開してくださった nrclark 様に感謝します。
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【今是昨非】http://nomulabo.com/