メルボルン近郊の Newport Railway Workshops で開催された
Steamrail Victoria Newport Workshops Open Days に行ってきました。
このイベントは 2年に一度開催される公開イベントで、
普段は立ち入ることのできない鉄道工場の内部を見学できる貴重な機会です。
会場へは Newport駅からシャトルバスが出ていました。
最初に乗ったのは、なんと 1952年製の超クラシックバス。
AEC Regal MkIII(元 MMTB バス 592) という車両で、
イベント用シャトルとして運行されており、Newport駅から会場まで
この歴史的バスに乗ることができました。
会場の中には、貴重な保存車両がずらりと並んでいます。
普段は入れない鉄道工場の内部も見学でき、レストアの現場を間近で見ることができました。
他にも、1887年製の蒸気エンジンで動く自動車も実際に走っていて、当時の技術を間近で感じられました。
会場には鉄道模型の展示や販売もあり、模型好きにも楽しめる内容です。
屋外では、Rクラス・A2クラス・D3クラスの蒸気機関車が3台並ぶ豪華なシーンも。
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さらに、蒸気機関車の重連がヤードの端から加速していく様子も見ることができ、迫力満点でした。
今後の参考にチラシを貼っておきます。
貴重な車両をたくさん見ることができ、とても楽しいイベントでした。
2年後もぜひ行きたいと思います。 🚂

