メルボルンから西へ車で約1時間半のところにある バララット という街で開催された、Ballarat Amateur Radio Group(BARG)主催の Hamvention に行ってきました。
入場料10ドルを受付で払って会場内に入ると、各テーブルには電子部品、中古の無線機、測定器などがずらりと並び、いかにも Hamvention らしい雰囲気です。
着いたのが少し遅かったせいか目ぼしいものはありませんでしたが、雰囲気は楽しめました。
着いたのが少し遅かったせいか目ぼしいものはありませんでしたが、雰囲気は楽しめました。
目を引いたのが、VK3ALF が販売していたホームメイドキー。
パドル部分のつまみを外すと ストレートキーとしても使える という、なかなか面白い構造になっています。
パドル部分のつまみを外すと ストレートキーとしても使える という、なかなか面白い構造になっています。
ただし操作感は一般的なパドルキーとは少し違い、左右のパドルが独立して動くのではなく、キー全体を左右に振るような形で操作します。
そのため、いわゆるスクイーズ操作はできません。
筐体は3Dプリンター製で非常に軽く、使用時は台座に重りを仕込んだり、太ももに固定したりするようです。
国は違っても、ローカルなハムクラブが集まり活動している光景は共通しているなぁと感じました。

