2026年03月01日

Phillip Island & District Railway Modellers 展示会と、パッフィンビリー鉄道の旅

City の模型屋さんで偶然ポスターを見かけてから、ずっと気になっていたPhillip Island & District Railway Modellers の展示会に行ってきました。

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▶ 鉄道模型クラブの公式サイト
http://piadrm.com/index.html

会場は Phillip Island Senior Citizens Club
以前訪れたような「クラブ専用の常設レイアウト部屋」があるタイプではなく、ホールに各メンバーがレイアウトを持ち寄って展示するスタイルでした。

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そのためか、展示レイアウトは Nゲージが中心。
オーストラリアでは HO ゲージが主流なので、これはなかなか珍しいですね。

一方で、中古品の販売コーナーはほぼ HOゲージ一色。
このあたりは「やっぱりオーストラリアだなぁ」と感じました。

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展示をじっくり楽しんだあとは、フィリップ島名物のペンギンパレードを見て一泊。
そして翌日は、パッフィンビリー鉄道へ向かいました。


Puffing Billy Railway は、基本的に予約が数か月先まで埋まっている人気路線。

ただし、直前でキャンセルが出ることもあり、今回はそこに滑り込めました。これは本当にラッキー。

この日の牽引機は 牽引するのは NGG16 No.129 でした。

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この蒸気機関車は、ガーラット式蒸気機関車というやつで、
通常の蒸気機関車と違って 中央にボイラー等の本体、前後に動力台車が独立して動く構造を持っています。
前・後それぞれに 4 軸(1 軸+3 動輪+1 軸) の車軸配置を持ち、カーブや勾配の多い路線でも安定した走行性能を発揮します。

終点の Lake Side Station には転車台がないため、機関車は機回しをして バック運転で戻る 形になります。

転車台自体は Emerald Station にあるようですが、通常運行では使われていない様子でした。

パッフィンビリー鉄道はとにかく人気なので、旅程が決まったら即予約 を強くおすすめします!

posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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