2025年09月01日

VPNサービスを使っても403 Forbidden!? 〜.jpドメインの重要性〜

millenvpn.png


先日、日本のVPNサービス「Millen VPN」を契約して、PCやiPadから接続を試してみました。

目的はシンプル。「日本からのアクセス」でないと見られないサイトにアクセスするためです。

案内通りに 専用のVPNアプリ をわざわざPCやiPadにインストールし、早速接続してみたのですが……


403 Forbidden の壁

某サイトにアクセスしたところ、なんと 403 Forbidden。


接続元はオーストラリア・メルボルン。

接続先は Tokyo, Osaka を選びましたが、どちらもNG。

ただし TVer の動画は普通に見られるので、VPN自体は確立されている模様。

さらに会社のVPN経由だと某サイトにもアクセス可能。


つまり、「Millen VPN か対象サイト側の設定が原因」と推測しました。


Nativeサーバーでの検証

そこでサポートに案内された MillenVPN Native を試すことに。


ty1-4, os1-2 : .jpドメイン → アクセスOK

ty12, ty101 : .comドメイン → アクセスNG


つまり、REMOTE_HOST が .jp なら国内扱い、.com だと国外扱いされて弾かれるサービスがある、ということ。


VPNアプリの接続先

VPNアプリを使った場合は、こんなホスト名でした。

Tokyo: *.nrt.as140952.net

Osaka: *.static.xtom.com


あるべき姿

MillenVPN の役割は「日本から接続しているように見せること」だと思います。

ところが .com ドメインのホストが割り当てられると、海外扱いになってしまい、一部のサービスではVPNを利用する意味がなくなってしまいます。

せっかく「日本のVPNサービス」として契約している以上、やっぱり「日本からの接続」として安定して見えてほしい。

個人的には、接続先ホストはすべて .jp ドメインとするべきなのかなと感じました。


以下のリンクからMillenVPNのサブスクプランに申し込み、招待コードをいれると1000円引きになるそうです。(2年間有効)

30日間は全額返金保証だそうなので、返金前提で試してみるのも一考かと。


招待専用クーポンコード R263796EXHM4I
posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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