2025年05月01日

📡 RS-232のCTS/DSRでCWキーヤーを作ってみた

📡 RS-232のCTS/DSRでCWキーヤーを作ってみた



blog_sambnail_ctsdsr-keyer.png


USBシリアル変換器のCTSDSRをパドル入力として使って、PCからサイドトーンを出すモールスキーヤーをPythonで作ってみました。



🎯 目的



    • 実際のCWパドルや縦振れキーをPCにつなぎたい

    • USB接続だけでサイドトーンが出る環境を構築したい

    • SDRやSSBキーヤーの練習用にも便利かも?



🔌 接続方法



    • CTS = 短点(dit)

    • DSR = 長点(dah)

    • 縦振れキー版はCTSだけを使用

    • USB-シリアル変換器で、接点を直接GNDに落とすだけでOK



🐍 ソフトウェア構成



    • Pythonで作成(使用ライブラリ:sounddevice, numpy, pyserial

    • 位相を維持してサイドトーンを出すので、クリック音なし

    • モードは2つ用意:

        • CTS-Straight-Keyer.py:縦振れキー用

        • CTSDSR-Paddle-Keyer.py:Iambic A(スクイーズ対応)





✅ 使い方


pip install sounddevice pyserial numpy

python CTSDSR-Paddle-Keyer.py  # または Straight-Keyer.py


PORT = 'COM101' など、自分のシリアルポートに書き換えてください。



📎 ソースコード


GitHubに公開しています:


https://github.com/7m4mon/CTSDSR-Keyer



💭 感想・課題



    • PythonでもCWキーヤーは意外と動く!

    • サウンド遅延が気になる場合はハードウェアサイドトーンの併用もアリ



作ってみた方や試してみた方、感想や改善案があればぜひ教えてください!



posted by MON at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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