椎茸が伸びている様子を、鏡を使って確かめるコーナーがありました。
倍率が気になったのですが、検索しても解説サイトが見つからなかったのでエクセルを使って計算してみました。
レーザーポインタの反射光と廊下で作られる大三角形の鉛直線の長さ(H)は、
廊下の長さをL、反射光の角度をθとすると
H = L × tanθ
となります。
θは、鏡の足から木片までの距離を D 、木片と鏡で与えられる高さ(縦)を T、
レーザーポインタの角度を p とすると
θ = p - 2 × arctan(T/D)
となります。
椎茸の成長(s)は天秤により20倍されているので、Tはもとの高さをTmとすると
T = Tm - 20 × s
となります。
よって、D = 30[mm], Tm = 25[mm], p = 80[deg], L = 50[m] とすると
椎茸が 0.01mm 成長すると高さが 39.5cm 変わることになり、
倍率は39478倍となります。
うーん、合ってるのかなぁ。。。。

