2013年04月18日

METEX M-6000MとRS-232Cで通信する。

ちょっとハマったのでメモ。

秋月で売っているM-6000MというテスタとRS-232Cで通信する場合は、
RTSとDTRを両方共 TRUE にする。

M-6000M_TEST1.PNG

.DataBits = 7
.Parity = Parity.Odd
.BaudRate = 19200
.RtsEnable = True
.DtrEnable = True
.NewLine = CrLf

あとは、Breakを送ってRSモードにすれば、勝手にデータを垂れ流してきます。
その他の細かい仕様は ES51986のデータシート を参照のこと。

※余談
最初はAndroidアプリを作って、Bluetooth SPPでやろうとしたのですが、
Breakを送る方法が分かりませんでした。
さらに、9600-8-N-1以外の実績がなくて(19200bpsは大丈夫みたい??)
パリティとデータビットを変更する方法が無いっぽいのでWindowsにしました。

MAS-345なら、任意の1バイトを送れば返事が来るというので、
失敗したかなぁと思ったのですが、600-7-N-2という仕様らしいので、
どちらにしてもAndroidでBluetooth SPPは難しいんじゃないかと思います。(ADK使うとか??)
posted by MON at 01:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴重な情報ありがとうございます。easycommで使えなかったのですが、break信号を送ってみます。あとAVRのfastbasicでは7bit data 2 stop bitは8bit data 1 stop bitとして受信してからdataに7 bitのマスクをかけてました。参考まで。
Posted by nikonikopan at 2013年04月18日 20:54
コメントありがとうございます。
なるほど、8bitで読み込んでマスクをかければ7bitとして扱えますね。
勉強になりました。
読み取り文字列から値を返すクラスをVBで書いてみました。ご参考まで。
http://www52.tok2.com/home/jax86/pic/mapping_measured/METEX.vb.html
Posted by at 2013年04月28日 11:24
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