2019年05月07日

ノンタッチキーのレザーキーケースを手作りする。

keycase1.jpg

鍵が一本だけ入るタイプのキーケース(ターコイズ→緑)を愛用していたのですが、
共用部にノンタッチキーシステムが導入され、RFIDタグ内臓の
キーヘッドになった結果、以前のキーカバーに入らなくなってしまいました。
市販品を探したのですが、シンプルで小型の気に入るものはなかったので、
革の端切れ(100円)を浅草橋で購入してきてキーケースを自作しました。
keycase2.jpg

型紙などはありませんので現物合わせでハサミで切り出し/微調整しました。
道具代が結構高く、ホック打ち等に3,000円ほどかかってしまいましたが、
ド素人が作った割にはなかなか良いんでないでしょうか。

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2019年03月24日

HackRF One はじめました。

-@-
HackRF Oneのクロックが+20ppm(どんどんずれていく)程あり、UHFの狭帯域無線ではチューンするのが難しかったので、TCXOモジュール
を入手しました。

hackrf_tcxo.jpg

入手してから気づいたのですが、このTCXOモジュールを付けるとケースに入らなくなるので、後追いでメタルケースも調達しました。

接続/リセット後は内蔵のクロックも有効になっているらしく、CLOCK_OUT端子からはTCXOとデフォルトクロックの2つのスペクトルを確認できます。hackrf_transferを実行したり、GQRXで接続するとTCXOに切り替わるようなので、hackrf_si5351c -n 0 -r はやらなくてもOKっぽいです。
ちなみに、hackrf_infoでは切り替わりません。

結果、周波数ズレは+0.1ppm程度になりました。測定器側がGPS Lockではないので、どっちがずれているかは??です。


-A-
HackRF Oneをノートパソコンの裏に固定してできるようにしました。

hackrf_fix_laptop1.jpg

使用したのはスマートフォンをはさむホルダ+カメラを固定するクリップです。
これで電波探訪(?)もばっちりです。


-B-
HackRF OneのtoolsをWindowsで使う場合は、MINGWを入れて自前でコンパイルするという方法が主流(?)なのですが、
PothosSDRをインストールすると、インストール先のbinフォルダに下記のコンパイル済みのバイナリが入っています。

hackrf_clock.exe
hackrf_cpldjtag.exe
hackrf_debug.exe
hackrf_info.exe
hackrf_operacake.exe
hackrf_spiflash.exe
hackrf_sweep.exe
hackrf_transfer.exe
hackrf.dll

hackrf_transfer -r と -t は動作確認できました。
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2019年03月06日

おかたづけ立体マップのスロープの修理

slope_repair1.jpg

スロープの接続部分の片方が折れてしまったので、プラ半丸棒(3mm)を調達して修理しました。
接着にはセメダイン3000ゴールドを使用しました。

slope_repair2.jpg

はたして、今後どれくらい持つか…
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2019年03月01日

【プラレール】自動ポイントレールを使用したレイアウト

自動ポイントレールというプラレールの部品を使用したレイアウトです。

・中心に2重のループ橋をセットし、その周りに線形等置法で斜めに直線を入れたレイアウトです。
 分岐2はループ橋の2階に合流し、分岐3はループ橋の出口の1階部分をくぐって内側から合流します。
pla-15.jpg

・上記の外側に駅と車両基地を増設したレイアウトです。
 反対側から見ると2階の合流部が分かります。
pla-15-2.jpg

・カンカン踏切セットの戻り部分に8の橋脚を立て、3の出力でオーバーパスさせたレイアウトです。
 2はカンカン踏切の外を回り、車両出口に当たる部分に踏切をつけました。橋脚が足りなかったので車止めで代用しています。
pla-10.jpg

「カンカン踏切セット」をよりシンプルに高架交差するレイアウトに自動ポイントレールを組み込んだレイアウトです。
 ループ橋の下を通す部分でS字が発生するので2の高架にも同様にS字を挿入し誤差を無くしました。
 うちにあるほぼ全ての橋脚を使用しました(^^;)
pla-23.jpg

・分岐2を3階に上げ、分岐3のループとオーバーラップさせつつ戻ってくるレイアウトです。
 分岐1は大回りで外側から分岐2の2階に合流します。
pla-21.jpg

・「カンカン踏切セット」を絡めた複雑レイアウトからカンカン踏切セットをはずして、自動ポイントレールを入れたレイアウトです。
分岐1は分岐3と高さ9で合流します。合流部の斜めと対象になるように分岐出力にも斜めを入れています。
分岐2で斜めに2倍直線レールが入っていますが、高架の下をくぐる部分のS字と合わせてL2SL=R3L2Sが成り立つため、誤差はありません。
 pla-26.jpg

・分岐1のループが分岐2,3を坂レールで超えていくレイアウトです。
 分岐3のループは自動ポイントレールをオーバーパスして分岐1の直後に合流します。
 分岐2は下に入らず橋脚を避けているので、およそ0.1S分の誤差があります。
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・分岐1と2が2回で合流して分岐1のループの上を通るレイアウトです。
 橋脚は整数倍には置けないので、2倍直線レールでパスして適当な位置に橋脚をおいています。
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・分岐1,2,3それぞれを最小で積層したレイアウトです。
 このレイアウトのために[R-17]3分岐レールを購入しました。
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・二重らせんでループ橋を構築し、坂レールも積層にしたレイアウトです。
 分岐1,2は複線の形で坂レール下をくぐり、分岐1側が坂レール→ループ橋と進み、分岐2と合流します。
 分岐3はループ橋→坂レールで外側から入力側に戻ってきます。橋桁21個使用です。
pla-18.jpg

・分岐3の出力が8の字で1階→2階→1階と進み、分岐1,2と2階で合流した後に、
 ループ橋で3階から1階まで降りてくるレイアウトです。
pla-17.jpg

・分岐3を2階にしたあと3階に上げる過程で分岐1を下に通し、8の字のような過程で2階で合流します。
 分岐2は下を通りますが、橋脚と当たるために1/2+R+R+1を1/4+FR+FR+1/2+1/4と変換して橋脚を避けています。
 1/4レールを6箇所に使用しています。
pla-19.jpg

・分岐2の高架を二重にして、1の外に くるぞわたるぞ!カンカン踏切セットを組み込んだレイアウトです。
 3の分岐を2の下に通し、かつ橋脚を避けるため1/4レールをたくさん使って誤差を少なくしています。
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・分岐2と分岐3が最小で積層するコンパクトなレイアウトです。
 分岐1は外を回りますが、斜めのつじつま合わせで1/4レールを挟んでいます。
 複線レールは不使用ですが、誤差は少なくなっています。
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・分岐3から一気に坂を上がり橋脚上で1と合流します。
 分岐2の出口は複線外側曲線レールを2本使用しています。
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・分岐2のロングランで多くのレールをまたぎます。
 普通に組むと橋脚がレールの上に来るので1/4レールでオフセットしています。
 pla-25.jpg

大小の三角形をぐるぐる立体交差で回るレイアウト〈123〉をもとに、外側に1の分岐を仕込んだレイアウトです。
 外側には1/4レールを3箇所挿入していて、複曲レールに2個を変換することも出来ます。
pla-24.jpg

・くるぞわたるぞ!カンカン踏切セットを組み込んだレイアウトです。
 カンカン踏切+凹1/4の直前から坂曲線レールを入れて高さを稼ぎます。
 高架部は6段で、坂レールの途中ですが問題なく下を通過可能です。
 r16-5-1.jpg

・分岐1の外に、くるぞわたるぞ!カンカン踏切セットを組み込んだレイアウトです。
 入力が凸側なので自動ポイントレールと相性が悪いです。
 r16-4.jpg

・車両基地を中心に配置し、それを跨ぐレイアウトです。
 跨ぐ線路は2倍直線レールを使用しています。自動ポイントレールは単に合流のためだけに使用しています。
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・すべてのレールをどちらからでも通行できるクロス型のレイアウトです。
 坂直レール下での誤差は1/6程度あります。
pla-14.jpg

・分岐2を坂レールで上げて自動ポイントレールを2倍直線レールで跨ぐレイアウトです。
 分岐2の先に1/4レールを入れてオフセットしています。また、1の出力が凸凸になるため、凹凹+1/4+1/2としています。
pla-12.jpg

・上記のレイアウトを拡張し、分岐1の外で合流するレイアウトです。
 調整のため、橋脚上で外側複線レールを2本使用しています(赤シール)
pla-13.jpg

・2の出力を坂レールで2階にして、その下で1,3が合流するレイアウトです。
 複線曲線レールと1/4レールを使用して破綻なく繋げられましたが、誤差はまぁまぁあるのではないかと思います。
 自動ポイントレールの1,3で駅に到着し、到着間隔が一定でないためアナウンスが迷ってしまいます。
pla-9.jpg
posted by MON at 00:00| Comment(0) | プラレール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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