2015年08月25日

node.jsから無線機をコントロールしてみる。



node.jsとnode-serialportを使って無線機を操作してみました。
ブラウザから無線機を操作したときは、他のブラウザ上でも周波数やモードが変更されます。
無線機を直接操作した場合は、ブラウザに無線機の状態が反映されます。

以下のツールたちを利用しました。
jQuery.knob + node.js + socket.io + node-serialport + IC-706MK2G
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2015年08月21日

tesseract-OCRで遊んでみる

測定器などの画面表示から測定データを記録したい場合、目で見て紙に書いても良いのですが、
WEBカメラでキャプチャしてOCRをかければ自動化出来そうです。
実際にやってみました。

tesseract-ocr.JPG

画像関係は、何故かVBよりもC#の方がサンプルが豊富です。
キャプチャに関しては下記サイトのプログラムをベースにしました。
http://shokai.org/blog/archives/1546

左にプレビューを表示させて、真ん中にキャプチャします。
これを、右クリックと左クリックで2点の座標を指定し、
右側にトリミングして
http://dobon.net/vb/dotnet/graphics/triming.html
明るさ、ガンマを調整して
http://dobon.net/vb/dotnet/graphics/setgamma.html
OCRにかけます。

OCRは「Tesseract ocr」という画像認識ライブラリを
C#からも扱えるようにしたラッパがあったので、下記サイトを参考に使いました。
http://whoopsidaisies.hatenablog.com/entry/2013/12/16/174819

7セグメント用の学習データは、githubに公開されていました。
https://github.com/arturaugusto/display_ocr

これを
public string tessdataLanguage = "letsgodigital";
といった感じで学習データに指定してOCRをかけたところ、無事に読み取ってくれました。

OCRの読み取りモードは、Tesseract.PageSegModeで指定していて
Auto や SingleWord, SingleLine 等がありましたが、SingleLineが一番成績が良いようでした。
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2015年06月21日

秋月の300円ウェブカメラ

dx-670.jpg

秋月で300円で売っているDX-670ですが、Windows8.1 32bitで使えました。

「SG90 PTZ」には分解してマウントしました。
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2015年06月13日

無限豆苗の夢、潰える

豆苗を食べた。
再生栽培しよう。
水耕栽培は水を1日2回替えなきゃならんから面倒だな。

プランターに植えれば解決!
無限豆苗出来るかも!


枯れてしまった&虫がわいた。

tomyo.JPG

大葉は元気です。
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2015年06月08日

サーボモーターで遊びはじめた。



最近、サーボモーターの制御をする機会があったので、作成したコードとスキルを生かすべく
SG90マイクロサーボを使ったパン/チルトおもちゃを作ってみました。

日本で買うとモーターが一つ400円、キットが458円の計1258円ですが、
AliExpressで買ったら送料込み4.53USDでした。注文から到着まで12日かかりました。
マウントとサーボをつなぐ部品(ホーン)は付属していました。

動画は秋月の100円ジョイスティックとPIC12F683 2個を使って操作しています。
意外にキビキビ動いていますが、調子こいて遊んでいると中のギアが粉砕してしまうので要注意です。

servo_gear_broken.JPG
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2015年05月12日

充電しながらUSBデバイスが使えるホストケーブルを作る

ca3.jpg

Si02BFというWindowsタブレットを購入したのですが、充電端子がマイクロUSB端子と共用で、充電しながらUSB機器を使用することは、そのままでは出来ません。
Miix2 8で利用できるらしい三つ叉のUSB OTGケーブルは数百円で売っていたのですが、いろいろ調べてみると、使用できない場合も多いらしく、
使用できたとしても充電が非常に遅かったり、変換に変換を重ねる必要があったりする場合があるらしく面倒そうです。
http://siosalt.sub.jp/blog/?p=905

さらに調べると、こんな記事を見つけました。
http://news.mynavi.jp/column/androidnow/084/
この記事によれば、USBのIDピンを124kΩでGNDに落とせば(高速)充電しながらUSB機器を使えるようです。

簡単そうなので、作ってみることにしました。
普通のUSB OTGケーブルはホストとして動作するように、IDピンがGNDに落ちているようです。(オープン時はクライアント動作で充電)
と言うわけで、マイクロUSBの延長ケーブル(MBE-05 130円@千石)を購入しました。
このケーブルは 緑:VBUS, 茶:D-, 青:D+, 赤:GND, 白:ID となっていました。

これをユニバーサル基板でホスト用のUSB Aメスケーブル&充電用マイクロUSBメスケーブルに分岐させました。

ca2.jpg

124kΩはE12系列の 56kと68kをシリアルで作成。電源状態が分かるようにVBUSにLEDを付けました。
シールドはハンダが乗らなかったので、スズメッキ線で縛り上げて固定。
IDピンにスライドスイッチを設け、(充電器を忘れた場合にも使えるよう)普通のUSBホストケーブルにもなれるようにしました。
また、ハーフピッチ基板を使用してコンパクトにまとめました。

実際に使用してみると、見事、1.2〜1.3Aで充電され、同時にUSB機器を使用することが出来ました。
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2015年05月01日

GP232(シリアル−GPIB変換アダプタ)製作メモ

今更ながら、GP232(シリアル−GPIB変換アダプタ)を作ったのでメモ

gp232.JPG

部品は数年前に購入済で下記のような値段だったかと。

コネクタ 200円
PIC16F876 450円
TLP558 350円
TLP555 200円
+こまごまで計1500円くらい。

アンフェノールコネクタを基板に直付けするために、
コネクタの内側にユニバーサル基板を3枚重ねてセメダインで固定。
ピッチがユニバーサル基板と異なるので12ピンと11ピンは外側に曲げた。

製作には5時間くらいかかった。
ファーム書き込みのため、28pin PIC用のアダプタを作った。

pic28pin.JPG

PICKIT2は終息したみたいですが、PICkit 2 Programmer は下記URLからダウンロード出来ました。
http://www.microchip.com/DevelopmentTools/ProductDetails.aspx?PartNO=pg164120

ファームウェアはトラ技のHP(2005年2月号)にありますが、作者のHPに最新(最終?)版があります。
http://www.activecell.jp/gp232/eg4GP232.htm
http://www.activecell.jp/gp232/files/CD-R1.40.zip
eg.CardOpenではなくegDef.CardOpenを使えば、後は同じように操作できます。

作者の木下様に感謝します。

海外では下記のような例があるようです。
http://www.webalice.it/hotwater/USBpicplot.htm
http://www.webalice.it/hotwater/PicPlot.htm
http://rxcontrol.free.fr/PicGPIB/
http://www.thebackshed.com/forum/forum_posts.asp?TID=5438
http://www.radioradar.net/print.html?content_id=7037
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2015年04月24日

node.jsでVISA測定器と通信する。

webinteractiveio.png

node-serialportに触発されて、node.jsで測定器を制御したいと思いました。

測定器の世界には VISA(Virtual Instrument Software Architechture)という
GPIB、VXI、PXI、シリアル(RS232/485)、イーサネット、USBおよび/もしくは
IEEE 1394をインタフェースとした計測器の標準規格がありまして、これを扱うには
visa32.dllを叩けばインターフェースの種類に関係なく、共通の命令で制御できるわけです。

対してnode.jsには node-ffi というネイティブdllを扱える神モジュールがありますので、
この2つを組み合わせれば、測定器をnode.jsから扱えそうです。

という訳で実際にやってみました。

visa32.dllには沢山の関数が有りますが、とりあえず必要な分だけ実装してみました。
('viOpenDefaultRM','viOpen','viPrintf','viScanf','viClose' の5つ)

'viOpenDefaultRM'は本来ならばint型を引数に取るはずですが、何故かstring型を渡さないと動きませんでした。
'viOpen'も何故かsesn = 0ではだめで、( IO Monitorでを立ち上げた状態でInteractiveIOで *IDN? を投げたときのsesn の値)'256' にしたら動きました。
'viPrintf'もなぜ'1'で'int'が正解なのかわかりませんが、これでエラーはなくなりました。
'viScanf'はvisa32.csを見ると色々な型を受け付けるみたいですが、IO Monitor を見ると int8[] でやりとりしてたので、それに合わせました。

とまぁ、試行錯誤の結果ようやく動きました。

visa32test.png

WEBインターフェースは、expressでさくっと作成。
もちろん、socket.io でリロードすることなくリアルタイムで結果を表示します。

githubに置きましたのでご自由にどうぞ。
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2015年04月09日

QcamMoverの更新/GitHubことはじめ

数年ぶりにOrbit AF QCAM-200Rを使う機会がありまして、
Windows7 PCに繋いだら自動でドライバが当たりました。

で、昔作ったメカニカル パン・チルト操作ソフトを使ってみたら、
動作はしたのですが、なんと、チルトの動作が上下逆になっていました。
というわけで、昔のプロジェクトファイルを引っ張りだして動作を修正しました

最近、開発環境を VisualStudio2013 にアップデートしていて、これは
GitHubでリポジトリ管理ができるようになったので、せっかくだからと
GitHubに登録して、まず古いバージョンをコミットして、さらに
修正後のバージョンをコミットしました。

新しいリポジトリを作成する際は、空のリポジトリである必要があり
下の画像のように.gitigroreでVisualStudioが指定できるからと言って
Addしてはいけません。これは罠です。

github_vs_wana.JPG

作ってしまうと、
「ローカル分岐 master をリモート リポジトリ origin に発行できません。
同じ名前の分岐が既に存在します。ローカル分岐の名前を変更してもう一度やり直してください。」
とエラーが出てプッシュできません。
しょうがないから、一旦リポジトリを削除して、空のリポジトリを再作成しました。

これで、もし古いバージョンを使いたい人も前のバージョンに戻せるから安心…
とおもいきや、実行ファイルは対象外のようで残念。

ギッパブはスタティックなセイ的ページをホスティングしてくれるらしいので、
7m4mon.github.io のリポジトリを作成し、さらにgithub.nomulabo.comを割り当てました。
最初はIPアドレスをaレコードに指定したのですが、ギッハプさんから
CNAMEで指定せぇ、のぉ〜。とメールが飛んできたので、cname github 7m4mon.github.io. へ変更。
ついでに、このブログに独自ドメインを割り当てました。(いつの間にか出来るようになってた。)

今後は積極的にオープンソースコミュニティにコミットしていきたいと思います。
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2015年03月01日

赤白ファミコンのAV化改造

いまさらですが、実家のファミコンを処分するというので引き取って遊んでみました。

10393678_848047378590721_4318136055060334382_n.jpg IMG_5001.JPG

・RF回路基板を取っ払って、5Vレギュレータとビデオバッファ回路を組み込む。
・ファミコンのACアダプタはセンターマイナスなので、ブリッジダイオード(AM1510)を入れてどちらでも使えるようにした。
・ビデオは2SC1815を使ったバッファ回路を採用。
・オーディオは1.5kと1kで分圧しただけ。
・5Vレギュレータには筐体に入る一番大きいヒートシンクを付けた。
・ビデオを飛ばす線はノイズが乗らないよう、同軸ケーブルにした。
・出力ケーブルは3.5φ4極→RCA(黄白赤)を使用(カモン 435-15)。
・上記ケーブルは奥まで挿入出来なかったので、スマートフォン用4極延長ケーブルを間に入れた。

ハイパーオリンピックで動作確認...........(WORLD RECORD出ました!

参考サイト
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3+av%E5%8C%96
http://green.ap.teacup.com/junker/116.html
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2014年11月30日

単三乾電池一本で動作するホワイトノイズ&ピンクノイズジェネレータの作成

耳鳴りの低減やイヤフォンのエージングに!

単三乾電池一本で動作するホワイトノイズ&ピンクノイズジェネレータの作成


whitenoise_generator.jpg

1.前置き

  数ヶ月前、突然、キーンという15kHzくらいの耳鳴りが発生しました。

  近所の耳鼻科からお茶の水の有名な病院まで行って検査して貰いましたが、異常はなく、薬も効果はありませんでした。

  経験者の方は分かると思いますが、うるさくて気が狂いそうで、もう止まらないのではないかと不安でした。

  試行錯誤の結果、ピンクノイズを聞いていれば耳鳴りがノイズの中に埋もれ、かなり症状を軽く出来ることを発見しました。寝るときも枕元で弱く流していました。

  調べてみると、これはTRT(TRT:Tinnitus Retraining ... Tinnitus Retraining Therapy(耳鳴り順応療法))という、ちゃんとした治療法だそうです。

  ノイズ源は TCI(Tinnitus Control Instrument)という機械を使うようなのですが、処方されるまで時間がかかりますし、高価(約6万円)なので自作してみることにしました。



2.特徴
スマホのアプリでもノイズは発生できるのですが、専用機だけに下記の特徴があります。

  • 単三乾電池一本で動作。もちろんエネループでも動作します。

  • 低消費電力設計。耳鳴りマスクのボリューム位置(個人差あります。エネループ使用)で90時間以上動作。

  • 周波数帯域が広い。人間には聞こえない20kHz以上までカバー(-6dBポイントは約57kHz)

    whitenoise_spout.png

     普通の再生機は20kHzで切られていますが、それ以上の高域まで周波数特性がフラットですので、イヤフォンのエージングに有効であると思われます。

  • 繰り返し周期が非常に長い(7千年以上)

  • ホワイトノイズとピンクノイズはジャンパで切り替え。

  • 小型。77x51x22mm


3.設計メモ

  •  ノイズの発生は手持ちのPICマイコンPIC12F675を使用。

  •  オーディオアンプはBU7150を採用。最大85mW(@1.5V、8Ω負荷)

  •  昇圧はHT7750Aを採用。

  •  スイッチ付きボリュームで、捻ると電源ON。

  •  ピンクノイズはちゃんと-6dB/Octになっていた。
    pinknoise.png

  •  だいたい秋月電子で買える。


赤ちゃんが泣き止む効果もあって大満足です。

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2014年10月19日

バッグの修理/レザークラフト

bagmae.jpg

そんなに重い物は入れなかったのに、鞄の持ち手の根本部分がブチッと逝ってしまいました。
近所の修理屋さんで聞いたら、修理には5000円かかると。
実は買値と同じくらいなのですが、気に入っていたし、思い入れもあったので修理してみようと。

引き出しの奥から菱目打ちやら手縫い道具やらを引っ張り出し、
浅草橋で革のハギレ(100円!)を買ってきてシコシコ作業すること計1時間…

bagrepair.jpg

無事、修理完了。よかったよかった。
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2014年10月08日

【アイディア】「とりあえず、一番上でいいや」をなくすチューブファイル

某アワードに応募したけど、残念ながら選外になったので…
コクヨ_寸法無し.png
既に誰かが考えているんだろうなぁー
十字じゃなくて三股の方が強度的にいいかも。
寸法はあまりに適当過ぎだったので削除しました。
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2013年09月06日

50Ω 50W 1.2GHz ダミーロードの制作

高周波用抵抗を使ってダミーロードを作ってみました。
DC.jpg

D1.jpg D2.jpg

使ったのはタイセーのTDR3050S50Jという高周波抵抗です。
http://www.mkt-taisei.co.jp/index.html
その辺に転がっていたCPUクーラーにNコネクタを付けました。
台座はタカチのYMケースです。
同軸ケーブルを付けると軽くて倒れてしまうので中に錘を仕込んであります。

特性は↓
D1G.PNG D5G.PNG

1.2GHzでVSWR1.2くらいです。
専用抵抗を使えばギガまで使えるものが容易に作れることが分かりました。

以前作ったダミーロードたちは↓
50Ω 70W 50MHz ダミーロードの制作
[PDF]50Ω 8W 250MHz ダミーロードの制作
[PDF]50Ω 6W 500MHz ダミーロードの制作
50Ω 20W 70MHz ダミーロードの制作
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2013年05月29日

Maldol HVU-8 取扱説明書

2008年に倒産してしまった、北辰産業株式会社(マルドル)の「HVU-8」という
HF〜430MHzのアンテナの取説が出て来ました。

HVU-8_1.JPG

HVU-8_2.JPG

HVU-8_3.JPG

HVU-8_4.JPG
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2013年04月28日

METEX M-6000Mというテスターの読み取り文字列から、値を返すクラス。

るいもさんのMETEX M-6000Mと、Rubyによる読み込みプログラムをVisualBasicに移植しました。

こちらに置いておいたので、ご興味のある方は、ご自由にどうぞ。(ライセンスは引用元に準じます。)

初期化子を使っていますので.netFrameWork4.0(VS2010)以降対応です。
えいやっと書いたので、少し長くなってしまいました。
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2013年04月18日

METEX M-6000MとRS-232Cで通信する。

ちょっとハマったのでメモ。

秋月で売っているM-6000MというテスタとRS-232Cで通信する場合は、
RTSとDTRを両方共 TRUE にする。

M-6000M_TEST1.PNG

.DataBits = 7
.Parity = Parity.Odd
.BaudRate = 19200
.RtsEnable = True
.DtrEnable = True
.NewLine = CrLf

あとは、Breakを送ってRSモードにすれば、勝手にデータを垂れ流してきます。
その他の細かい仕様は ES51986のデータシート を参照のこと。

※余談
最初はAndroidアプリを作って、Bluetooth SPPでやろうとしたのですが、
Breakを送る方法が分かりませんでした。
さらに、9600-8-N-1以外の実績がなくて(19200bpsは大丈夫みたい??)
パリティとデータビットを変更する方法が無いっぽいのでWindowsにしました。

MAS-345なら、任意の1バイトを送れば返事が来るというので、
失敗したかなぁと思ったのですが、600-7-N-2という仕様らしいので、
どちらにしてもAndroidでBluetooth SPPは難しいんじゃないかと思います。(ADK使うとか??)
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2013年02月25日

プロクソンより3倍速い?赤いミニルーターNo.28511

rz.jpg

前使っていた安ルーターが壊れてしまったので、ヤフオクを眺めていると
No.28511が相場の3分の1の価格で出品されていました。

ry.PNG

うーん、赤い!赤いぞ!
しかし、赤いプロクソンなんて聞いたこと無いなぁ。
まさか偽物!?まぁ安いし。ポチッとな。

…数日後…

本物のPROXXON No.28511と比較してみました。
色の違いが決定的な差ではないことを確かめてやる!

箱:
表面の印刷は省かれています。内面には説明書が書かれています。
rb1.jpg rb2.jpg
r0.jpg

各部のアップ
r2.jpg r3.jpg

ノギスで各所の寸法を測定しましたが、同じでした。
また、電源プラグも <PS>E JET SEIWA DKと書かれていて両者同じでした。
オプションのドリルスタンド No.28606 および コレット NO.28892も普通に使えています。

重さ:
手に持った感じ同じ。

回転:
プロクソンのほうがうるさいが、経年による変化じゃなかろうか。
回転数は測定器がなかったので分かりません…

トルク:
赤いのも普通に使えている。トルク計で測ってないからなんとも…

と、言うわけで、たぶんプロクソンのNo.28511の色違い品です。
気になるのは耐久性ですが、こればっかりはしばらく使ってみないと何とも言えないです。

同時に落札した、赤いペンサンダーNo.28594。
sy.PNG
こちらも普通に使えています。

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さて、これが今年初の更新になったので、読んだ本とイベントをメモ。

・読んだ本

死神の精度 伊坂幸太郎
スタイリッシュで軽いミステリーではない何か。

アメリカの壁 小松左京
SF短篇集。俺達とは逆の地球…←ヤラレタ〜

マネー・ハッキング 幸田真音
証券のインターネット不正取引の語。95年に書かれたとは…。

DIVE!! 森絵都
高飛び込みを題材にした、数少ない?小説。
爽やか系スポ根青春モノで、中高生がオリンピックを目指す(!)という内容。
水に打ち付けられると痛い(実感)とか、酷い落ち方をすると次に飛ぶのが怖い(実感)とか。

階段途中のビッグ・ノイズ 越谷オサム
これも青春小説。洋楽を聞いてみようと思ったり。


・イベント
12/23 高飛び込み14級合格@さがみはらグリーンプール
1/1 志賀高原、焼額山山頂で初日の出を見る。スキーバッジテスト4級合格
yakebitai.jpg

年末年始は休日出勤が多かった。合間を縫って新年会。

オートレース場、競輪場に行ってみた。これで公営競技4種制覇w
autorace.jpg kerin.jpg
左が船橋オートレース場、右が立川競輪場。どちらも開催日で11R前です。

高飛び込みの練習会に参加。大雪の日は酷かった…

2月9日、ふぐの日で29円のふぐを食べに行く、が、結局7000円くらいになってしまうw
fugu.jpg
29円のふぐてっさ。

行った中で印象に残ってるのは、キラク、小春軒、焼肉ドラゴ、酒喰州、キットココニール。
浅草に挨拶に伺ったのは、1/27でした。
オープンソースカンファレンス@明星大学日野キャンパスに行ってみた。

という訳で、本年もよろしくお願いします。
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2012年12月26日

Galaxy Tabのカメラプレビューを Kobo Touchで表示する(高速化バージョン)、有馬記念行ってきた



画像処理とFTPアップロードを別スレッドで行うことにより、多少高速化しました。
この遊びはこの辺でおしまいです。

…………………
最近の出来事
有馬記念行って来ましたw
arimakinen.jpg

ルーラーシップ号が出遅れたときの会場のため息……あーあ。。
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2012年12月09日

Galaxy Tabのカメラプレビューを Kobo Touchで表示する。



Galaxy Tabのカメラプレビューを Kobo Touchで表示しています。
画像の複雑さによって変わるのですが、だいたい0.5fpsくらい。

1.800×600のプレビューを作成し、RGB565のRAWを作成
2.gzipで圧縮してFTPで転送。
3.Telnetでコマンドを叩き、画像を表示。→ zcatで表示。

そのままFTPで転送すると20秒くらいかかっていたのですが、
FTPのバッファサイズを変更したら、転送時間は0.5秒くらいに激減しました。

ftpClient.setBufferSize(960000);

その他、高速化のために、認証処理を初回だけにしたり、
Android側ではファイルを生成せずStreamで処理したりしています。

ByteArrayInputStream bais = new ByteArrayInputStream(data);
ByteArrayOutputStream baos = new ByteArrayOutputStream();
baos = (ByteArrayOutputStream) myKoboCam.compressStream(bais);
ByteArrayInputStream bais2 = new ByteArrayInputStream(baos.toByteArray());
myKoboCam.ftpUploadStream((InputStream)bais2);

gzipで圧縮時間 < 生データでの転送時間 らしいです。
もうちょっと高速化出来そうなんだけど、今日のところはこの辺で。。。
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【今是昨非】http://nomulabo.com/