2022年09月01日

フォトリフレクタで車両の位置を検知してエンドレス線路で2列車同時運転をしてみよう!




製作記は↓
http://nomulabo.com/n_train_auto_control/

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2022年08月01日

abceedだけでTOEIC 730点は取れる。

toeic 730-1.JPG

最近はスマホアプリで対策すればTOEICは高得点が狙えると聞き、ちょうど abceed が「春の新生活応援キャンペーン」で3ヶ月プランが 2,700円でしたので、約3ヶ月間、6月26日の試験を目指してアプリのみで学習することにしました。

学習時間設定は30分で、毎日続けることを目標とし、週に一度は模試を解くという学習スタイルにしました。
単語(最後まで「最優先」だった)+ 単語以外の「優先」パートを毎日最低一つずつ行いました。
単語は最初の2ヶ月で分からないものをピックアップし、最後の1ヶ月は“総復習”で残った単語を潰していきました。その他のパートは、AIにすすめられるがままに解いていきました。
abceedはなかなか良くできていて、アプリを開きっぱなしでも問題を解かないと学習時間が増えませんので、割と正確な学習時間が記録されていると思います。

abceed学習時間.png

毎日続けると、予測スコアがすごい勢いで伸びていき、試験直前には予測スコア 815点 になっていました。(初回の15分の模試では505点だった)

abceed直前予測スコア.png

さすがに800点超えは出来過ぎだろと思いましたが、とにかく期待して受験に臨みました。(前日に受けた120分模試は予測スコア780点だった)
リスニングセクションは(音響的)反響が想像よりも大きくて聞き取れず集中力が切れてしまい、問題先読みが追いつかなくなることもありました。というのも、普段は BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン [QuietComfort 25] を使用しているので、とても良く聞こえるのです。
リーディングセクションは最後の1問を残して完走できたので、ほぼ実力通りの結果になったと思います。

toeic_詳細.JPG

そして待つこと17日、結果が発表され
Listening 370 pts
Reading 360 pts
Total 730 pts

でした。

toeicテスト結果.png

この730点という数字は受験者の上位 約30% に相当し、公式の「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルの相関表」によれば、
https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/pdf/proficiency.pdf
レベルB:通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
とされています。

普段、英語を話す機会はないのですが、4択で会話してくれれば約7割の精度で正解できる程度の実力はありそうですw
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2022年07月01日

RC-28 emu を作ってみた。

githubで公開されている、 RC-28 Emulator を作ってみました。

RC-28_emu_1.JPG

作ってみた感想としては、
思っていたより手間も費用もかかったのでオリジナルを買う方が良いのでは…
でした。

RC-28_emu_2.JPG

ただ、オリジナルと比較して、コンパクトになったので持ち運びにはよいかもしれません。

比較.jpg
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2022年06月01日

XREAではメールアカウントのユーザーのパスワードは管理者が管理画面から「見えてしまう」

無償版 G Suite を長らく使っていたのですが、ついに有料化が決定してしまいました。
今後は1ユーザーあたり月600円かかるということで、他の候補を検討しました。

Webサイトは別のサービスを利用していることから、使っているのは、ほぼ、メールだけです。
ドメインを Value-Domain で取得しているため、XREAなら同じ画面で管理できて便利そうです。
ということで、XREAのサーバーをちょいちょいとセットアップして、DNSを設定して、
メールの送受信をするところまでは簡単にできましたが、一つ問題が……

なんと、メールアカウントのユーザーのパスワードが管理者が管理画面から「見えてしまう」のです。

xrea mail pass.jpg

サポートセンターに問い合わせたところ、これは仕様らしく、管理者が見れないようにする設定はないそうです。
G Suiteや他のサービスでは、管理者はユーザーに新しいパスワードを発行することはできるものの、ユーザーが自分で設定したパスワードは見えないようになっています。
管理者がユーザーのメールを覗き見れてしまうと、管理者にあらぬ疑いがかけられてしまいますよね。
ということで、XREAはやめて、別のサービスを使用することにしました。

やはり、細かいところは、実際やってみないと分かりませんね。お試し期間があって助かりました。
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2022年05月01日

IC-705用 スタンド&一体型パドルの製作

ic-705_paddle.JPG

IC-705はスタンドで角度をつけないと見づらいですよね。
ミニ三脚を使うのが一般的のようですが、せっかくのオールモード機なので、
KX3のようにパドルをつけてCW運用もできるようにしてみました。

スタンドに使ったアングルは 50 x 25 mm のもので、近所のホームセンターで @240円くらいでした。
滑り止めになるように2mmの溝ゴムを接地部に貼り付けています。
接地面が斜めになるので、後ろ側にも半球のゴム足 [TB-16] を貼り付けています。

ic-705_paddle_r.JPG

パドル部は大型(12mm角)のタクトスイッチを表裏で足が干渉しないように90度回転して取り付けています。
最初は秋月の10円のスイッチを使ったのですが、タッチが硬いように感じたので、タクトスイッチを再選定しました。

上記スイッチの荷重は 180gf = 1.77N で、一般的な荷重でした。
いろいろなメーカーのタクトスイッチの荷重をデータシート上で比較して、一番 軽かった SKHCBJA010 (0.74N) を採用しました。

パドルを固定する金具は 40 x 20 mm のもので、近所のホームセンターで @220円くらいでした。
幅の調整は秋葉原の西川ネジで買った、M4 x 5mmのプラスチックスペーサー @15円 を使用しました。

他、ツマミやらキャップやローレットネジなんかで、2000円くらいかかっています。

使ってみると多少のスイッチのグラつきは気になりますが 25WPM 程度は問題なく使用できる感じでした。
IC-705が重りとなるので、滑り止めの効果と相まって操作中はパドル自体は動かず、いい感じです。

---

材料が余ったので、固定用のパドルも作りました。

pellet_paddle.jpg

台座としたのは、ステーキ用のペレット [トキワ PPL07003]で、かっぱ橋で300円くらいで購入しました。
鉄の塊なのでずっしり重く、測ったところ 約500g ありました。
φ15のネオジム磁石4つで貼り付けていますが、通常操作では動かない感じで、それなりに使えそうです。
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2022年04月01日

PowerPoint (VBA) による行き先表示器風の時計の製作

metro_hassyahyo_pptm.png




詳しい説明は以下
http://nomulabo.com/hasshahyo_pptm/

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2022年03月01日

パワーポイントによる駅名標 with ツイ廃液晶

パワーポイントで作成した駅名標です。
駅名標の進行に合わせて発車メロディが鳴ります。





githubのリポジトリ


想定解像度はツイ廃液晶(1920 x 480)です。
タッチ付きにしたので、送料込み115ドルでした。
ツイ廃液晶touch.PNG

息子にはまぁまぁ好評でしたが、これが面白いという自信がないです・・・

jr_yamanote_ppt.png
tokyo_metro_yurakucho_ppt.png





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2022年02月01日

「NSコントローラー2 (NS009)」に振動機能を追加する

ns009-motor2.JPG

年末にニンテンドースイッチの互換コントローラー
「NSコントローラー2 (NS009)」を秋葉原で購入したのですが、
実売1,650円と安かったためか、ジャイロや振動機能は非搭載でした。
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/wakiba/find/1375370.html
ns009-akiba-pc.PNG

ジャイロはともかく、振動がないのは寂しいなぁと感じるところです。
もしかしたら振動モーターが無いだけで、コネクタは用意されているかも…と
開けてみるとビンゴ!
グリップ側にLRの2箇所、振動モーター用の2.5mmピッチのコネクタがありました。

早速、秋月電子で「円盤型振動モーター FM61G30T12 (2個100円)」を買ってきました。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-15316/
akizuki_fm61gs30t12.PNG

リード線は直接はんだ付け。長さはギリギリでしたが、なんとか届き、
付属の両面テープで設置完了。
ns009-motor1.JPG

振動も思っていたより強く、十分でした。
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2021年12月01日

電車でGO!マスコンで鉄道模型を運転しよう!

電車でGO!マスコンで鉄道模型を運転しよう!
https://github.com/7m4mon/train_model_controller_with_dengo_mascon


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2021年11月01日

7セグ&LEDリング時計の製作

7セグ&LEDリング時計の製作
http://nomulabo.com/neopixcel_ring_clock/

neopixel_clock_with_tm1637_2s.jpg
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2021年10月01日

ハイモンド BK-100 のカバー交換

bk100-1.jpg

10年以上前、BK-100 というハイモンド・エレクトロのバグキーを中古で購入していて
久々に押し入れから出したところ、カバーにヒビが入っていることに気が付きました。

調べてみると、カバーは補修品として2021年現在も提供されているようです!
昨今の状況を鑑みるに、いつ販売終了してもおかしくないので、早速注文しました。

注文方法は、
@ ハイモンド社のトップページ下部にあるメールアドレスに注文をしたい旨を連絡。
A 商品代金 (1,500円) と送料 (400円) の案内が来るので、送付先(連絡先)を返信する。
B 商品が送られてくるので、商品に同封された伝票の振込先に代金を振込む。
でした。

Aのメールに記載されていますが、カバーの内側が少し大きめになっているので削る
必要があります。商品が送られてくる前に念押しの電話もありました。

届いてみると予告通りカバーの内寸は小さめに仕上がっていて、左右合わせて1mmくらい削らないと入らない感じです。
リューターと紙やすりで小一時間削って無事に入るようになりました。
bk100-2.jpg


このバグキーは貴重なものですので、大事に使っていきたいと思います。
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2021年08月01日

CASIO のランナーウォッチ PHYS STR-300 のベルト交換

phys1.jpg

カシオのランナーウォッチ フィズ STR-300 は電池は10年持ちますが、バンドは数年で切れます。

phys2.jpg

交換用の純正ベルトは 2500円程度で、並行輸入品の本体が3000円台で買えることを考えると交換するか迷うところです。
そんなときは、Aliexpress。膨大な商品の中から合いそうな物を選びました。

phys_ali.PNG

送料込み US $2.58 で、バネ棒とピン外し工具も付いてました。

2週間ほどで到着。10分足らずで交換できました。

phys3.jpg

純正品と比べれば接続部の厚みが薄く、わずかに幅が短いのですが、
これなら数年で切れてもしょうがないかな。
眠っていた時計が復活して満足です。
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2021年07月01日

引き出しにアクリルの仕切りをつけた

引き出し仕切り1.jpg

机の引き出しがごちゃごちゃっとしてたので、半分に仕切ってみたらどうだろうと。

さっそく、10x10x900mmのヒノキの片溝工作棒(溝幅2mm)と2mmのアクリル板をコーナンで買ってきて、卓上丸のこでカット。
引き出し仕切り5.jpg
アクリルの切断はカスがすごいのでお外でやりました。

10mmのスポンジ付き両面テープは見つからなかったので、ハサミでカットして使用。
引き出し仕切り2.jpg
ハサミのフッ素コーティングはそれなりに効果があるようです。
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2021年06月01日

電車でGO!コントローラでTSマスコンをエミュレートしてBVEで遊ぶ。

dengo_ts_emu_c.jpg

Bve trainsim というPCで遊べる電車でGO的な鉄道運転シミュレーターがあるのですが、キーボード操作では風情がありませんよね。
ということで、プレイステーション版 電車でGOのコントローラを入手 ※ し、BVEで使ってみることにしました。
※ 勢い余って ワンハンドルタイプ(TCPP-20001)とツーハンドルタイプ(SLPH-00051)の両方をセットで購入。

BVEでマスコン型コントローラーを使う方法は、電車でGOのコントローラに古いタイプのPS2-USBアダプタ組み合わせる方法の他に、Master Controller For Train Simulator(通称TSマスコン)を使う方法もあります。
TSマスコンのインターフェースDLLのソースコードは開発元より公開されていて、動作に必要なコマンドはすべて記載されています。

入力デバイスプラグイン サンプルプログラム

解説記事(ぴよ軒ノート)

ということで、将来的に鉄道模型でも使えるように、電GOコントローラーの信号をArduinoで読み取り、TSマスコンの動作をエミュレートする手法を取ることにしました。

電GOコントローラーをArduinoで読み取るサンプルは、KeKe115さんが github で公開されています
中を見ると、ハンドルの位置は、ボタンの組み合わせで定義されているようです。
このソースをちょちょいと改造して、ハンドルポジションに応じたTSマスコンのコマンドを出すようにしたところ、あっさりとツーハンドルタイプでBVEを遊べるようになりました。
が、ワンハンドルタイプはなぜか動作しません。トライ・アンド・エラーでいろいろ調べたところ、どうやらワンハンドルマスコンはポーリング間隔が約65msを超えるとハンドル位置を取得できないことが判明。(流用元は100ms)
これを修正して無事にワンハンドルでも動くようになりました。
ボタンの状態を取得する処理をいれたついでに全面的に処理を見直したので、見た目はオリジナルからだいぶ離れていますが、概ね同じ処理をしています。
レバーサはセレクトボタン押下で「中立→前進→中立→後退」と遷移するようにしてあります。

github に公開していますのでMITライセンスの元、ご自由にどうぞ。
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2021年04月01日

Trackball Explorerの支持球をジルコニア(ZrO2)に交換した

tbe1.jpg

購入から20年くらい経過し、今更感が半端ないのですが、
中国から2mmのジルコニアボールを入手して、支持球を交換しました。

tbe2.jpg

ZrO2かSi3N4(窒化ケイ素)か迷ったのですが、送料込みで安い方(20個で3.18USD)にしました。

Zirconia Ball.PNG

交換後は新品同様の滑り心地となり大満足です。(最初からこうしてくれてればいいのに…)
スイッチ類も生きているので、まだしばらく使えそうです。
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2021年03月01日

GOLE1でADALM-PlutoとSATAGENを試してみる。

1.JPG

ja1syk/松本OMに触発されて、GOLE1にSATAGENをインストールしてみました。
自作435MHz BPFをトラジェネモードで測ってみたところ、ちゃんとした測定器で測った値とほぼ同じでした。
固定方法はGOLE1の裏蓋にネオジム磁石で貼り付けただけ…。

2.JPG
3.JPG
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2021年02月01日

【今是昨非】http://nomulabo.com/