2021年04月01日

Trackball Explorerの支持球をジルコニア(ZrO2)に交換した

tbe1.jpg

購入から20年くらい経過し、今更感が半端ないのですが、
中国から2mmのジルコニアボールを入手して、支持球を交換しました。

tbe2.jpg

ZrO2かSi3N4(窒化ケイ素)か迷ったのですが、送料込みで安い方(20個で3.18USD)にしました。

Zirconia Ball.PNG

交換後は新品同様の滑り心地となり大満足です。(最初からこうしてくれてればいいのに…)
スイッチ類も生きているので、まだしばらく使えそうです。
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2021年02月01日

2021年01月01日

プラレールの光るスニーカーの電池は交換不可

dy1.jpg

中にLEDが仕込まれていて、走るとLEDが光るスニーカーなのですが、
右足だけ光らなくなったので、電池を交換しようと分解してみました。

dy2.jpg

で、インソールの下の布をハサミで切って強引に取り出してみると
中の制御ユニットは電池も含めて樹脂で固められていて
交換は不可能なようでした。

dy3.jpg

ゴム系接着剤で貼り合わせて元に戻しておきました。
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2020年12月01日

GNU Radio + ADALM-PLUTO を Windows10 + WSL/WSL2 + Ubuntu で使うためのメモ

GNU Radio + ADALM-PLUTO を Windows10 + WSL/WSL2 + Ubuntu で使うためのメモ

Changed block's category Core to Industrial IO..png

Windows Store から Ubuntu 20.04LTSを入手
VTをBIOSで有効にしておき、下記URLを参考にしてWSL2の有効化。
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10
https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/wsl2-kernel

インストールされたら、
sudo apt update
sudo apt install gnuradio libgtk-3-dev libgl1-mesa-dev xorg-dev
で必要なコンポーネントを入れる。

画面を出すために、VcXsrvをインストール

nano ~/.profile
最終行に
export DISPLAY=localhost:0.0

一旦ログアウトして.profileを読み込むと gnuradio-companionが起動するはず。

OOT Block を作るために、
sudo apt install cmake liborc-0.4-dev swig
で、ビルドに必要なものを入れたら
任意のOOT Blockをbuildして
sudo ldconfig
とすれば良い。

ADALM-PLUTOは v3.8 では入れ方が異なるので
https://wiki.analog.com/resources/tools-software/linux-software/gnuradio
を見ておく。
この通り入れたら、ビルドは成功したけどカテゴリが core に移動していて
探すのに手間取ったので v3.7 と合わせるようにプルリクエストしておいた。(マージ済み)
https://github.com/analogdevicesinc/gr-iio/pull/89

ということで、WSL2上で Ubuntu18.04 + GNU Radio V3.7と
Ubuntu20.04 + GNU Radio V3.8が共存できましたとさ。
別途Linuxマシンを準備しなくていいので便利です。

ADALM-PLUTOはネットワーク越しに動作しているように見えるので
WSLから扱えます。gr-ad2 は残念ながら動作しませんでした。
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【今是昨非】http://nomulabo.com/