2022年12月01日

PyVISA+PySimpleGUIでTektronixのSignalVu-PCのテンキーアプリを作った。

SignalVu-PCというTektronixのUSBスペアナで使えるアプリケーションがあるのですが
周波数やリファレンスレベルの入力が面倒なように感じたので
テンキー操作のコントローラを作成してみました。

PyVISA_SignalVu-PC_Controller_sc.png

Githubのリポジトリは↓
https://github.com/7m4mon/PyVISA_SignalVu-PC_Controller

感想:
この程度のアプリケーションだったら、PySimpleGUI が最適解な気がします。
ほとんど完成してから純正のテンキーの存在に気づき涙目です。
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2022年11月01日

エルゴラピードの前輪ローラーの修理

ergo_wheel_repair1.jpg

エルゴラピードの前輪ローラー(蒸気機関車でいうところの先輪)の軸が折れてしまいました。
直径をノギスで測ると Φ2.5mmで、ちょっと特殊な感じ。( 2mm or 3mm なら入手は容易なのですが…)
しょうがないのでABSの棒をアリエクから調達。

ali_2p5mm_abs_rod.PNG

忘れた頃に届き、サクッと修理しました。

ergo_wheel_repair2.jpg

17mmあれば良かったのですが、たくさん来てしまうのは仕方ないですね…
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2022年10月01日

IP Power 9258 をPICマイコンを使ってシリアルポートから制御する

ip9258_serial_ctrl.JPG

IP Power 9258 というネットワークから電源を制御できる便利なデバイスがあります。
正面パネルのボタンで、個別でON-OFFするモードに入れるのですが、そのモードに入った途端すべての電源ポートが同時にON-OFFしだす謎仕様のために、事実上ローカルでの操作は出来ません。
仕方なく、目の前でいちいちスマホを取り出してブラウザで接続してON-OFFしていたのですが、さすがに面倒なのでなにか方法はないかと考えました。
正面パネルにはボタンの他にシリアルコントロール用のD-SUB 9ピンコネクタが付いていて、ここにコマンドを流し込めば任意のポートを制御できそうです。
マニュアルにはコマンド一覧のようなものはありませんでしたが、gist で公開されていたPythonプログラムを動かしてコマンドを解析したところ、以下のようになっていました。

・シリアルポートの設定は 19200 bps - 8-n-1
・コマンドは "0\\A" と "\\Z" で挟む。
・"DEBUG9258"でシリアルポートから制御可能な状態になる。
・P060? で最後の1文字を4bitとして個別にポートを設定する。
 論理は0でONなので、"P0600"なら全部ON、"P060F"なら全部OFF、"P060E"はポート1だけON


シリアルポートからは応答用の2ピン以外は電圧が出ておらず、ジグには別途電源が必要です。
ACアダプタを用意するのは面倒なので、乾電池1本を昇圧させて5Vを生成し、電源が入ったら4P DIPスイッチの状態を見て一度だけコマンドを送る方針にしました。

IP9258_ctrl_block.png

ハマったのは、コマンドを一度に送るとデバイスが反応しなかったことで、参照元にあるように、60msに1バイトずつ送ることで上手くいきました。

コードは github に公開しています。
https://github.com/7m4mon/ip9258_ctrl

欲しい物が設計したとおりに動作して満足です。リファレンスとなるコードを公開してくださった nrclark 様に感謝します。
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2022年09月01日

フォトリフレクタで車両の位置を検知してエンドレス線路で2列車同時運転をしてみよう!




製作記は↓
http://nomulabo.com/n_train_auto_control/

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2022年08月01日

abceedだけでTOEIC 730点は取れる。

toeic 730-1.JPG

最近はスマホアプリで対策すればTOEICは高得点が狙えると聞き、ちょうど abceed が「春の新生活応援キャンペーン」で3ヶ月プランが 2,700円でしたので、約3ヶ月間、6月26日の試験を目指してアプリのみで学習することにしました。

学習時間設定は30分で、毎日続けることを目標とし、週に一度は模試を解くという学習スタイルにしました。
単語(最後まで「最優先」だった)+ 単語以外の「優先」パートを毎日最低一つずつ行いました。
単語は最初の2ヶ月で分からないものをピックアップし、最後の1ヶ月は“総復習”で残った単語を潰していきました。その他のパートは、AIにすすめられるがままに解いていきました。
abceedはなかなか良くできていて、アプリを開きっぱなしでも問題を解かないと学習時間が増えませんので、割と正確な学習時間が記録されていると思います。

abceed学習時間.png

毎日続けると、予測スコアがすごい勢いで伸びていき、試験直前には予測スコア 815点 になっていました。(初回の15分の模試では505点だった)

abceed直前予測スコア.png

さすがに800点超えは出来過ぎだろと思いましたが、とにかく期待して受験に臨みました。(前日に受けた120分模試は予測スコア780点だった)
リスニングセクションは(音響的)反響が想像よりも大きくて聞き取れず集中力が切れてしまい、問題先読みが追いつかなくなることもありました。というのも、普段は BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン [QuietComfort 25] を使用しているので、とても良く聞こえるのです。
リーディングセクションは最後の1問を残して完走できたので、ほぼ実力通りの結果になったと思います。

toeic_詳細.JPG

そして待つこと17日、結果が発表され
Listening 370 pts
Reading 360 pts
Total 730 pts

でした。

toeicテスト結果.png

この730点という数字は受験者の上位 約30% に相当し、公式の「TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルの相関表」によれば、
https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/pdf/proficiency.pdf
レベルB:通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
とされています。

普段、英語を話す機会はないのですが、4択で会話してくれれば約7割の精度で正解できる程度の実力はありそうですw
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【今是昨非】http://nomulabo.com/